2021 06/09(水)19:00
【満席御礼キャンセル待ち→6/8追加公演決定】家族をうたう~families in song 中嶋俊晴(うた、語り)×谷川賢作(作/編曲家 ピアノ)

2021年6月9日(水)19:00開演 18:30開場

満席御礼
キャンセル待ちのご予約を受け付けいたします。
※コロナ感染防止対策のため35名様限定とさせていただいております。

【追加公演が決まりました。6月8日(火)19時〜のご予約を受け付けいたします】
下記フォームよりお申し込み下さい。

家族をうたう~families in song
中嶋俊晴(うた、語り)×谷川賢作(作/編曲家 ピアノ)

プログラムは、日本を代表する詩人・谷川俊太郎の詩を中心に構成。『その時歴史は動い
た』などの楽曲で知られる作曲家・ジャズピアニストの谷川賢作と、近年バロックオペラ
や宗教曲の分野で国際的な活躍を見せる若手声楽家・中嶋俊晴がタッグを組み、家族とは
なにか、人と人との関わりとはなにかを聴衆に問いかける。 家族をテーマにお届 けする 一
日限りのスペシャルコンサート 。

入場料:一般3500円  学生2000円

出演者プロフィール

■中嶋俊晴(なかじまとしはる カウンターテナー)
(なかじまとしはる カウンターテナー)
京都市立芸術大学卒業、東京藝術大学大学院修士課程終了。ウィーン国立音楽大学大学院リート・オラトリオ専修およびアムステルダム音楽院修士課程を共に満場一致の最優秀栄誉賞付きにて修了。J.van Veldhoven、E.LBanzo、C.Meierら著名音楽家とソリストとして共演するなど欧州を中心にオラトリオ、オペラのソリストとして多彩な演奏活動を展開。2019年にはスペインを代表する古楽アンサンブルAl Ayer Espanolにソリストとして招聘されスペイン各地の公演に参加、その歌唱は新聞評で絶賛された。日本音楽コンクール、ブラームス国際コンクール(ペルチャッハ)、国際ペティレック現代歌曲コンクール(ウィーン)、優愛ドイツ歌曲コンクールなどで入選入賞を果たし歌曲の分野でも高く評価された。これまでに高木充江、三井ツヤ子、野々下由香里、G.Lechner、C.Spencer、D.Lutz、X.Meijer、M.Honigの各氏に師事。また世界的声楽教師であるM.Honig氏のもと声楽教授法についても学んでいる。
京都市芸術文化特別奨励賞、滋賀県次世代文化賞、平和堂財団芸術奨励賞及び海外留学助成者、ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生、文化庁新進芸術家海外研修員。令和2年五島記念文化賞オペラ新人賞等をカウンターテナーとして初めて受賞し話題となった。オランダ・アムステルダム在住。

■谷川賢作 (たにかわけんさく 作/編曲家ピアニスト)
1960年東京生まれ。ジャズピアノを佐藤允彦に師事。演奏家として、現代詩をうたうバンド「 DiVa 」ハーモニカ奏者続木力とのユニット「パリャーソ」、また父である詩人の谷川俊太郎と朗読と音楽のコンサートを全国各地で開催。 80 年代半ばより作・編曲の仕事をはじめ、映画「四十七人の刺客」「竜馬 の妻とその夫と愛人」 NHK 「その時歴史が動いた」テーマ曲等。 88、95、97年に日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。06年びわ湖ホール制作「雷の落ち ない村」の音楽監督(コンサートライブCD「雷の落ちない村」13年7月にリリース)ピアニスト舘野泉に組曲「スケッチ・オブ・ジャズ」を献呈。画家、山本容子の絵とエッセイで綴る「 Jazzing 」の音楽 プロデュース。兵庫県立芸術文化センター制作の音楽劇「赤毛のアン」富山県文化振興財団委嘱作品「少年少女のための交響詩 ~めざめる羽はばたく四季~」 作詩 覚和歌子 )2009 年 3 月初演。金沢ジュニアオペラスクール第二期音楽監督。兵庫県立ピッコロ劇団「赤ずきんちゃんの森の狼たちのクリスマス」「歌うシンデレラ」映画「カ ミハテ商店」 (2013 おおさかシネマフェスティバル音楽賞受賞作品、監督・山本起也 ) 2020 年度船橋市文化芸術ホール芸術アドバイザー。最新刊の楽譜集「スケッチ・オブ・ジャズ2」(音楽之友社刊)最新 CD は「よしなしうた」 (TRBR 0021) 音楽を担当した最新映画「のさりの島」(監督・山本起也)「僕は猟師になった」(監督・川原愛子)「おかあさんの被爆ピアノ」(監督・五藤利弘)今年、全国公開予定。谷川賢作オフィシャルサイトhttp://tanikawakensaku.com/