2020 08/30 (日) 15:00
まほろば芸術ラボ・摂津響Saal共同企画マンスリーコンサートVol.3 和の美音 『沖縄三線から津軽三味線まで~心尽くしの三味線七種盛り』 三線、長唄、端唄、義太夫、民謡、大和楽、津軽三味線の7ジャンルを演奏

2020年8月30日(日)開演15:00(開場14:30)
入場料金  要予約2,500円(当日受付ご精算)
限定30名

帰山かおる プロフィール
三味線の音色に魅せられ、12歳で長唄三味線を始める。大学卒業後、中学校教員となるが、三味線好きが高じて早期退職し、奈良町芸妓を経て、本格的に演奏活動を開始する。演奏ジャンルは民謡、端唄、長唄、寄席囃子、津軽三味線、義太夫、大和楽、沖縄三線、三味線歌謡など多彩。日本舞踊の地方(じかた)も務める。 また 和楽器のみならず、ヒアノ、エレクトーン、ギター、ダンスや、朗読、  書道パフォーマンス等とのコラボレーションにも精力的に取り組む。これまで国民文化祭なら2017、まほろば国際音楽祭、マレーシア・ぺナンよさこい祭のオープニングセレモニーなどで演奏。日本の伝統楽器である三味線の素晴らしさ、三味線音楽の奥深さをより多くの人に伝え、三味線愛好家を増やしたいという思いで、演奏活動のかたわら、三味線教室『音巡座』(おとめざ)を主宰する。これまで、民謡三味線を初代梅若梅朝氏、津軽三味線を長谷川一義氏に、秋田三味線を松本梅頌氏に、寄席の三味線を林家染丸氏に、地歌三味線を折本慶太氏に、隠岐三味線を北西光城氏に、沖縄三線を金城盛長氏に、長唄三味線を杵屋勝七郎氏に、義太夫三味線を野澤松也氏に、大和楽を大和久喜子氏に師事。
長唄名取 杵屋勝七蓮  
大和楽名取 大和久よし乃