【延期】2020 04/19 (日) 13:00、16:00
摂津響Saal “J”project Vol.4「ベートーヴェン生誕250年記念 ベートーヴェンの真髄」ピアノ:實川風

2020年秋に延期決定、お日にちは後日お知らせいたしますので、もうしばらくお待ち下さいませ。ご予約頂いた皆様にはご迷惑をおかけいたします。

2020年4月19日(日)
摂津響Saal “J” project Vol.4
「ベートーヴェン生誕250年記念 ベートーヴェンの真髄」
ピアノ演奏:實川風

1.13:00~ (12:30開場)
ベートーヴェン: ピアノソナタ第4番 変ホ長調 作品7
ピアノソナタ第23番 ヘ短調「熱情」作品57

2.16:00~(15:30開場)
ベートーヴェン: ピアノソナタ第23番 ヘ短調「熱情」作品57
ピアノソナタ 第28番 イ長調 作品101

各回とも S席(1~2列目)4500円(13時の部完売キャンセル待ち) ・A席(自由席)4000円 
*S席の座席位置は予約順で摂津響Saalのほうで決定させていただきますことをご了承ください。

2019.12.20(金)摂津響SaalHPにてご予約開始

<實川さんからのメッセージ>
名ピアニストでもあったベートーヴェンは、生涯に渡って32曲のピアノソナタを書き続けました。彼にとってピアノは最も身近で、最もプライベートな楽器でもありました。早くも30歳前後に難聴を自覚し、孤独を深めることになってしまった
ベートーヴェンの人生がソナタには刻まれています。若さと野心に満ちた第4番、自らの不遇に打ち克つような第23番「熱情」、自分の心の内を自問自答するような晩年を象徴する第28番の3曲をお送りいたします。

實川風プロフィール
2015年、パリのシャンゼリゼ劇場で行われたロン・ティボー・クレスパン国際コンクールにて、第3位(1位なし)、最優秀リサイタル賞、最優秀新曲演奏賞を受賞。2016年、イタリアで行われたカラーリョ国際ピアノコンクールにて第1位・聴衆賞を受賞。現在、日本の若手を代表するピアニストの一人として、国内外での演奏活動を広げる。
 ソリストとしてベートーヴェンを核とした重厚なレパートリーを得意とする一方、室内楽でも多くの弦楽器奏者との共演を重ねている。
 海外の音楽祭への招待には、上海音楽祭、ソウル国際音楽祭、ノアン・ショパンナイト(フランス)・アルソノーレ(オーストリア)などがある。
東京藝術大学附属高校・東京藝術大学を首席で卒業し、同大学大学院(修士課程)修了。山田千代子、御木本澄子、多 美智子、江口玲の各氏に師事。グラーツ国立音楽大学ポストグラデュエート課程を修了。マルクス・シルマー氏に学ぶ。
Twitter : https://twitter.com/sleeping_now_28