2019 11/16 (土) 15:00
ヴォルフガング・ダヴィッド&梯剛之 ウィーン料理ディナー付きデュオリサイタル


音楽の都ウィーンが生んだ二人の名手〉

ヴォルフガング・ダヴィッド&梯剛之
ウィーン料理ディナー付きデュオリサイタル

2019年11月16日(土)
開演:15:00

​料金:7000円(ディナー&ワンドリンク付き)

演奏曲
・ベートーヴェン
ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」
・ブラームス
ヴァイオリン・ソナタ第2番
・ウィーンにちなんだ小品

プロフィール
■梯剛之
1977年8月2日、音楽家の両親のもと東京に生まれる。小児癌により生後1ヵ月で失明する。小学校卒業と同時にウィーン国立音楽大学準備科に入学、同年再び眼に悪性腫瘍を患い帰国し手術するも、翌年勉強を再開。主にエリザベート・ドヴォラック=ヴァイスハール教授に師事。
98年ロン=ティボー国際コンクール(パリ)第2位およびSACEM賞(リサイタル賞)、シュピオンボノー財団賞受賞。これまでにプラハ交響楽団、国立サンクトペテルブルク交響楽団、フランス国立管弦楽団、ドレスデン歌劇場室内管弦楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、仏国立ロアール管弦楽団、オストロボスニア室内管弦楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団など数多くのオーケストラでソリストを務める。指揮者では小澤征爾、ジャン・フルネ、ガリー・ベルティーニ、ユベール・スダーン、アラン・ギルバート、小林研一郎、ゲルト・アルブレヒト、ファビオ・ルイージ、ダニエル・ハーディング他と共演、ライプツィヒ弦楽四重奏団とも重ねて共演している。NHK「芸術劇場」、「クラシックアワー」、「N響アワー」、「毎日モーツアルト」、「ぴあのピア」、テレビ朝日「徹子の部屋」等テレビ、ラジオ出演も多い。2016年より東京音楽院にて後進の指導も精力的に行っている。

■Wolfgang David
1971年、ウィーン近郊ザンクト・ペルテン生まれ。8歳でウィーン国立音楽大学準備科への入学を許可され、ウィーン・フィル コンサートマスターのライナー・キュッヒル氏に師事。その後ケルン音楽大学でイゴール・オジム氏に、ロンドンのギルドホール音楽院でイフラ・ニーマン氏に学ぶ。

多くのコンクールで入賞を果たし、イギリス ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、オーストリア ウィーン放送交響楽団、南アフリカ ヨハネスブルク・フィルハーモニー管弦楽団、スイス ベルン交響楽団、などのオーケストラと共演。

ウィーン・コンツェルトハウス、ウィーン・ムジークフェラインザール、ニューヨーク カーネギー・ホール、ロサンゼルス セリトス・センター、ロンドン ウィグモア・ホール、ジュネーヴ ヴィクトリア・ホール、パリ ユネスコ・ホール、ケルン フィルハーモニーなど世界の著名なホールで演奏。

なかでも特筆すべきはニューヨーク 国連アッセンブリー・ホールでのコフィー・アナン国連事務総長臨席のもとでの演奏、バンコクでのタイ女王臨席での演奏である。

ワシントン・ポスト紙は、「最高度の音楽が降り注ぐ」と評し、「ストラド」誌は、彼の演奏の「情感の豊かさは人が望み得る最上のもの」と絶賛している。

東京JTホールでの梯 剛之(ピアノ)とのコンサートのライブCD4タイトルがソナーレ・アートオフィスよりリリース。2015年2月の「ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第6番、第8番、フランク:ヴァイオリン・ソナタ」は「レコード芸術」誌特選盤、同年12月「ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第3番、第7番、フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番」は同誌準特選盤に選ばれた。

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