debussy1debussy2

音楽×哲学 コラボレーションの試み
ドビュッシーを哲学する ~哲学者・ジャンケレヴィッチの世界~

開演18:00 開場17:30
入場料¥2,000(要予約)

第1部 レクチャー
哲学者・ジャンケレヴィッチとドビュッシー
解説:今本秀爾

第2部 ドビュッシーの室内楽作品より
歌曲集「艷やかなる宴」より
チェロ・ソナタ
クラリネット・ピアノのための第1狂詩曲

演奏
山本昌代(ソプラノ)
栂亜友美(チェロ)
森健太郎(クラリネット)
山口美樹子(ピアノ)

第3部 ドビュッシーの音楽とその魅力を語る
出演者全員による

※各部30分程度を予定しています。

今本 秀爾(いまもと しゅうじ)
哲学者、社会評論家。早稲田大学大学院、東京大学大学院を修了後、ドイツ 、オーストリア、アメリカなど欧米各地の大学機関にて研鑽を重ねる。ヤスパース、アーレント、ポパー、フランクフルト学派の思想をベースに、独自の「哲学的リベラリズム」の立場を提唱。政治哲学・法哲学・現代社会思想史の分野で世界各地で精力的に研究・講演活動を展開する。主著に『リベラル・パワー 日本病理社会・再生の条件』(郁朋社)、共著に『21世紀への思想』『日本思想史を読む』『戦後思想史を読む』(以上・北樹出版)『批判的合理主義 第1巻』(未来社)『トピック法思想』(社会評論社)など。他に学術論文、翻訳、書評、記事など多数。ホームページ:http://ecoxia.webnode.jp/

企画・編集 ソフィアファクトリー