%e3%82%8f%e3%81%9f%e3%81%aa%e3%81%b9%e3%81%82%e3%81%a4%e3%81%93ol2摂津響Saal・2017年ニューイヤー企画
「小さなチェンバロで聴く、世界の音楽」
スピネット(小型チェンバロ):渡邊温子

2017年 1/8(日)14:00~ 入場料¥2,500 (当日¥3,000)

演奏曲目(予定)
ジョン・ブル作曲 ラムリー卿のパヴァーヌとガイヤルド(イギリス)
ミケランジェロ・ロッシ作曲 トッカータ第7番(イタリア)
フランソワ・クープラン作曲 百合の花開く(フランス)
ディートリヒ・ブクステフーデ作曲 組曲第9番(ドイツ)ほか

watanabeatsuko渡邊温子
国立音楽大学、ドイツ・ヴュルツブルク音楽大学卒業。 有田千代子、グレン・ウィルソン各氏に師事。ドイツ各地でリサイタルを行い、ヴュルツブルク古楽祭に出演。2002年より3年間アメリカのワシントンDCに滞在。ワシントンDC、ヴァージニア州、メリーランド州で演奏活動を行う。2004年よりワシントン古楽祭に招聘され、アメリカ古楽界を牽引する多くの演奏家と共演。現在は東京を中心に演奏活動を行うとともに、無料メールマガジン「月刊バロック通信」や市民講座などを通じてバロック音楽の魅力を広める。
武蔵野学院大学・大学院非常勤講師、タニタ楽器チェンバロ科講師、日本チェンバロ協会正会員、朗読と音楽のユニット「風流楽(ふる〜ら)」音楽担当、「ドラマチック・バロック!」音楽監督。
2016年7月に著書『古楽でめぐるヨーロッパの古都』をアルテスパブリッシングより出版、その書評は『音楽の友』『 音楽現代』『季刊 音楽鑑賞教育』各誌に掲載され、高評を得る。
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