akikotanaka2017

午後3時のヴァイオリンコンサート
世紀の旋律をあなたと
想いを伝えるラブレター Vol.3

Program
M. ブルッフ
スコットランド幻想曲 Op.46
Max Bruch, Schottische Fantasie
F. クライスラー
愛の喜び、愛の悲しみFritz Kreisler, Liebesfreud, Liebesleid
S. プロコフィエフ
「3つのオレンジへの恋」より行進曲Sergei Prokofiev, L’amore delle tre melarance, March
A. ドヴォルザーク
ロマンス ヘ短調 Op.11Antonín Dvorák, Romance in F minor
A. ピアソラ
オブリヴィオン、エスクアロAstor Piazzolla, Oblivion, Escualo

¥3,000(要予約)

田中晶子 ヴァイオリン
山口美樹子 ピアノ
森健太郎 アコーディオン

田中晶子
ロンドンのクイーン・エリザベス・ホールでのデビュー以来、ヨーロッパとアジアの30ヶ国以上でソリストとして活動を続け ており、2015年にはカーネギーホールとプリンストン大学ホールでのリサイタルで北米デビューし、上海フィルハーモニー管 弦楽団との共演で中国デビューを果たした。マキシム・ヴェンゲーロフ、ヴァディム・レーピン、エレーヌ・グリモーなどと 共演の他、協奏曲はハンブルク北ドイツ放送響(NDR)、ハンブルグ響、ヘルシンキフィル、フィンランド放送響、ポーラ ンド放送響、バイエルン放送室内管、シュツットガルト室内管などと日本国内楽団、ポーランド室内管弦楽団、トルコ国立イ ズミル交響楽団、上海フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、桐朋学園オーケストラなどと共演。バイエル ン放送局などの番組出演とヨーロッパ各地の音楽祭からの招待も多い。日本音楽コンクール、ヴィシー国際、シベリウス国際 ミュンヘン国際、ヴィエニアフスキ国際のすべてに上位入賞。ドイツの作曲家ヴィルフリート・ヒラーから厚い信頼を得てお り、2000年にはヒラーが田中のために書いた美しい乙女の死(ショット社より出版)をミュンヘンのガスタイク文化センター で初演し、2012年バチカン市国でローマ法王の前でヒラーの代表作でアウグスティヌスのソロパートを御前演奏。2014年は ミュンヘンのフィルハーモニーホールで美しい乙女の死を元とする壮大な交響楽曲・愛の彫刻を世界初演。 長年、ミュンヘン を拠点に活動しているが2013年から日本での活動も再開し、同年6月に東京・紀尾井ホールと京都・バロックザールでリサイ タルを開催。以後、東京でのリサイタルを継続開催(ヴェンゲーロフがゲスト出演している)。大阪府高槻市生まれ。桐朋女 子高等学校音楽科卒業後、ギルドホール音楽院の奨学生としてロンドンに留学。ドイツのマンハイム音楽大学とアムステルダ ムでも研鑽を積む。曽我部千恵子、辰巳明子、イフラー・ニーマン、ワンダ・ヴィルコミルスカ、ヘルマン・クレバースに師 事。桐朋学園大学音楽部講師。使用楽器はCarlo Giuseppe Testore, 1703年Milan