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2017年10月1日
阿佐聖姫子With韓吏花デュオコンサート

シューマン/ヴァイオリンソナタ1番作品105
ブラームス/ヴァイオリンソナタ第3番
クララ・シューマン/ヴァイオリンとピアノのための3つのロマンス 作品22

14時開場/14時30分開演
一般2,000円(1ドリンクサービス)

阿佐 聖姫子
大阪府出身
4歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業後、ドイツへ渡欧し、2017年3月にニュルンベルク音楽大学大学院修士課程弦楽器科を首席修了。
2009年、第17回プロムナードコンサートにて、守山俊吾指揮エウフォニカ管弦楽団と共演。
2011年、第16回高槻音楽コンクールにて第1位受賞と共に、高槻市長賞、高槻市コンサート協会賞を受賞。
2015年、横島勝人指揮関西フィルハーモニー管弦楽団と共演。
同年8月、ミュンヘン国際音楽セミナーの室内楽部門に奨学生として参加し修了コンサートに出演。コンスタンツでのコンサートメンバーに選ばれる。
同年12月、フェニックスホールにてソロリサイタルを開催。
2016年7~9月、ドイツ・バイエルン州のオーケストラ研修生に選ばれホッファーシンフォニカー、バッドライヒェンハラーフィルハーモニーの2つのプロオーケストラにて研鑽を積む。
東京、大阪、ドイツ、フィンランドなど国内外で多数のコンサートに出演。
日本、イタリア、ドイツを始め、国内外のマスタークラスや音楽祭にて著名な演奏家の指導を賜る。
これまでに、ヴァイオリンを参納悦次郎、西和田祐、原田幸一郎、バレリー・ルービンの各氏に師事。
室内楽を毛利伯郎、ディルク・モメルツ、ベルンハルト・シュミットの各氏に師事。
2017年3月、ドイツから帰国後、関西を拠点に演奏活動を行っている。
同年4月より桐朋学園大学音楽学部附属子どもの為の音楽教室(茨木教室)非常勤講師。

韓吏花 ピアノ
京都市立堀川高校音楽科(現・京都市立音楽高校)卒業後、ウィ-ン国立音楽大学演奏家コ-スピアノ科入学。同大学卒業後、同大学院へ進む。大学在籍中から数多くの学内推薦演奏会、その他数多くの演奏会や音楽祭などのイベントに出演。2003年1月同大学院を満場一致の最高点を得て修了。2006年10月~2007年12月、ウィーン国立音楽大学ピアノ科ポストグラデュエイト課程に於いて更なる研鑽を積む。
日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション入賞、大阪音楽大学幸楽会推薦演奏会にて金賞、TIAA全日本クラシック音楽コンサートオーディション 優秀賞,ウィーン国立音楽大学国際夏季音楽セミナー主催Prof.ヨーゼフディヒラーコンクール1位、マリアカナルス国際コンクール ディプロム賞など、国内外のオーディション・コンクールで入賞・受賞する。
国際夏季セミナー、マスターコースにてR.ケーラー、N.フローレス、K.ヨルダン、A.ザッツ、P.ギリロフ、P.エフラー、K.H.ケンマーリンクの各氏に師事。これまでに、ピアノを立川聖子、故丸山博子、V.トイフルマイヤー、W.ヴァッツィンガー、S.アーノルド、音楽理論を十河陽一そして室内楽をM.フェルナンデスの各氏に師事。
現在はソリストとして、またアンサンブルピアニストとして演奏活動を行う。