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野⽥ ⼀郎 コントラバス ⼋⼗嶋 洋⼦ ピアノ
ミニコンサート
共演:野⽥ 裕美⼦ ヴィオラ

2018年 12月5日(水) 開演14:00 開場13:30
¥3000

グリエール : コントラバスとピアノのための小品 Op.32
ヨアヒム : ヘブライのメロディー Op.9 
フランセ : ハイドンの主題による変奏曲よりカデンツ
フランセ : モーツァルト・ニュールック
ショパン : ピアノ協奏曲第2楽章
ブラームス : ”わが恋は緑” “ニワトコの周りを風が戯れ” “耽溺”
ブラームス : インテルメッツォ
ジョンゲン : 前奏曲、ハバネラとアレグロ

プロフィール

野⽥ ⼀郎
 長野市出身。東京藝術大学で今村清一、江口朝彦両教授に師事し卒業後渡独、旧西ベルリン国立音楽大学でR・ツェペリッツ教授に師事。在学中の1979年マルクノイキルヘン国際音楽コンクールで2位入賞。翌年同校を卒業と同時に、フランクフルト歌劇場オーケストラの第一首席コントラバスに就任。
 
 同年よりマインツ室内合奏団とマインツ管楽アンサンブルに属し、ヨーロッパ各地でコンサートや、作曲家ジャン・フランセの作品初演、CD・放送録音などで演奏。
1982年アイル・オブ・マン国際コンクールで特別賞受賞。
 1989-1994年ヴュルツブルク音楽大学、2000-2013年ダルムシュタット音楽芸術アカデミーにて教鞭をとる。ヘルムホルツ音響理論に基づき、座奏・ガット弦など取り入れ『野田メトーデ』コントラバスセミナーを、1990年から毎年日本でも開催。
 
 2005年以来ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者ホセ・バスケスに古楽を学び、ガンバ及びヴィオローネによりルネサンス・バロックの分野においても定期的に演奏活動。

 四季を問わず、余暇の大部分を自転車に乗って過ごす。子供時代からの趣味は鉄道・鉄道模型。

八十嶋 洋子
 東京生まれ、東京藝術大学音楽学部器楽科(ピアノ)卒業。旧西ベルリンにて、ピアノを G・プッヘルト氏、D・ヘクスタ氏、室内楽をR・ワインスハイマー氏に師事。在独中よりジュネーブ国際コンクール他、多くのコンクールにて伴奏ピアニストを務める。ベルリンの“ロイヤルアカデミー オブ ダンシング”の正式ピアニストとして数々の公演に出演。
 1982年ベルリンフィルハーモニー室内楽ホールで八十嶋龍三とのデュオでデビュー後、チェロとピアノの為の作品を中心に研究を重ね、ドイツ、日本各地で演奏活動を続けている。大学在学中より永年にわたり、日本を代表する作曲家 平井康三郎氏に師事、氏の主宰する“新しい日本の歌”において多くの日本歌曲の初演の他、文化庁助成(社)日本作曲家協議会主催によるピアノ作品発表にてNHK-FMに出演。ピアノソロをはじめ、(チェンバロ含を含む)室内楽奏者、伴奏者として演奏活動の他、音楽会企画等にも積極的に取り組んでいる。 久保田裕子、林美奈子、松崎俊三、永井進、田村宏の各氏に師事。現在、吉祥女子中・高等学校非常勤講師。
 趣味はドイツ料理、お菓子作り。

野田 裕美子
 東京生まれ。東京藝術大学で海野義雄教授に師事。在学中フランス政府給費生としてパリ国立高等音楽院に留学、P・ドゥカンとJ・ユボー両教授に師事、ヴァイオリンと室内楽ともに一等賞を得て1981年卒業。同年渡独しヴァイオリンをI・オズィム、室内楽をN・ブレイニン、ヴィオラをS・コロー各氏に師事。
1984年ティボル・ヴァルガ国際ヴァイオリンコンクール3位。
 1984-1985年カッセル国立歌劇場及び1985-1988年フランクフルト放送管弦楽団それぞれのコンサートマスターを務めた後、1988年フランクフルト歌劇場オーケストラの第二首席ヴィオラに就任。2005年にオーケストラを退団以来、フリーのヴァイオリン及びヴィオラ奏者として、ヨーロッパ各国、ブラジル、日本で演奏。また演劇プロジェクトにおいては演技も含め活動多数。
 2011年から一人デュオ『エイリアス』により、オリジナル編曲を中心に教会コンサートや美術展、レセプションなど様々なステージに立つ。
 録音にレーガー・ピアノ三重奏(CD、Etcetera Records)、訳書に『シュルツェのいたずらオペラガイド』(共訳、音楽之友社)など。

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